高齢育児


高齢出産の背景

突然ですが、お尋ねです!
出産経験顔ありの皆様、皆様は何歳の時に、第一子となるかわいいベイビーと初対面しましたか?
ちなみに、私の初産年齢は28歳。当時で言えば、ごくごく平均的な歳だったんじゃないかと思います。それから、念願の二人目を授かったのは第一子誕生からだいぶ時が過ぎた10年後、そのときの年齢は逆算していただけるとよろしいかと(笑)
私の場合、お気楽なパート主婦だったので、1回目の子作りに励むときも、なんて気にしてなかったんですけど、正社員としてバリバリ活躍している女性は『妊娠・出産』に対して、すごくナイーブというか、色々考えられるようですね。
厚生労働省が出している2013年版の少子化社会対策白書によると、2011年で初めて女性の初産年齢が30代に到達したとのこと。やはり、仕事のことが気になってなかなか結婚や妊娠・出産に踏み切れないっていうのが理由としては大きいのでしょうね。また、シングルマザーの増加も高齢出産に拍車をかけている理由のひとつ。「将来離婚なんてことになったら、一人で子供を育てることになるの?私にそんなことできる?」と不安な気持ちが先走り、なかなか子作りに積極的になれない人が多いようです。

高齢出産の問題

妊娠や出産のタイミングって、ほんと人それぞれ。いつがベスト!なんて言えるようなことではありません。そもそも赤ちゃんがいつ授かれるかなんて、誰にも分からないし。
だから、高齢出産だろうがなかろうが、待望の我が子を授かれたらそれだけで幸せなんですよ!うん。
・・・と言いつつも、高齢出産ならではの問題ってありますよね。まず第一に体力!いくら見た目や気持ちが若かったとしても、パワーは10代、20代の頃の自分には劣ります。出産は非常に体力を消耗しますので、お産を迎えるまでにしっかりと身体を作っておかなければなりません。
あと、両親の老いも、なかなかの問題だったりします。うちの場合も、一人目の孫ができたときは沐浴とか率先して手伝ってくれたのに、二人目の孫のときはただ眺めているだけ。そりゃ、私が歳を感じるくらいですから、親はもっときついですよね。
出産時のリスクは医療の進歩でだいぶ軽減されるとは言え、やっぱり高齢出産は若いときのそれと比べると大変です。

高齢育児の現状

私の場合で言うと、一人目の育児ではそこまで感じませんでしたが、アラフォーにして授かった二人目の育児は正直きつかったですね~。夜泣きされても瞬時に起きれない、抱っこしたら腰にくる、子どもが成長してちょろちょろ走り回るようになってからは追いかけるのも一苦労。保育園の運動会では、若いママさんに混じって親子競技。
本当にキツイ!
でも、歳が行ってからの子供は自分に余裕があるからなのかどうなのか、かわいさ倍増です。なんていうんでしょう?孫みたいな感じ(笑)?
育児自体は大変だけど、高齢育児も悪くないかな?なんて思ったりしている今日この頃です。

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