妊娠中の育児


子どもが小さいうちに二人目ができるメリット・デメリット

うちは第1子を20代、第2子を30代後半で産んでいますので、タイトルとは間逆な家族構成なのですが・・・(笑)
「できれば、短期間のうちに2人目、3人目を授かりたい」とお考えの方が多いと思いますので、それについてのメリット・デメリットを紹介したいと思います。

【メリット】
・妊娠時の注意点をまだよく覚えているので、余裕のマタニティライフが送れる
・(お仕事をしている人の場合)上の子の育休が終わらないうちに、また産休を取得すれば、長期休みが可能に
・おなかを触ってくる第1子の姿がかわいらしい
・第1子出産時に開いた産道がまだ閉じていないので、第2子の出産がスムーズ
・上の子が小さいほど、里帰り出産がしやすい

【デメリット】
・まだまだ手がかかる上の子のお世話をしながら、つわりに耐えるのは大変
・一人目の子が授乳中でも、お腹がはってくると断乳せざるを得なくなることがある
・上の子の赤ちゃん返りが激しい

といった感じですかね。
逆にうちのように、歳が離れていて良かったと思うことは、なんといっても上の子が家事や育児を手伝ってくれること!デメリットはそうですね、上の子と下の子で遊びに行きたい場所が違いすぎて、週末の過ごし方に悩むといったところでしょうか?
子どもの歳が近くても離れていても、それなりにメリット・デメリットはあります。ともあれ、新しい家族ができるってそれだけで十分幸せなことですよね。

妊娠中の育児のお悩み例

「新しい命がお腹に宿って幸せいっぱい♪」
とはいえ、大きなお腹を抱えての育児はやっぱり大変。時には、落ち込んだり悩んだりすることだってあります。私の経験や、ママ友のお悩みを紹介すると・・・

「第1子妊娠中につわりがひどいときは、無理せず、主人に出来合いのものを買ってきてもらって食事を済ませることもあったけど、子どもがいるとそうも行きません」
これ、私の第二子妊娠中の悩みです。ホントつわりが重い体質のようで、一人目の時も二人目の時も布団から起き上がれないくらい悲惨な状態でした。でも、育ち盛りの子どもに、毎日インスタント食品を食べさせるわけにもいかないですからね。オエ~オエ~ってなりながら、台所に立っていましたよ。

「悪気はないけど、お兄ちゃんがお腹に乗ってくる!」
こちらの悩みは、お兄ちゃんが2歳の時に二人目を妊娠したママ友の体験談です。すごくやんちゃなお兄ちゃんで、戦いごっこでもしてたのかな?いきなりママのお腹に勢い良く乗ってきたそう!まだ、お腹が膨らんでくる前の時期だったらしく、お兄ちゃんもママのお腹に弟か妹がいるとなかなか理解できなかったんでしょうね。まだ2歳、教えて分かる年頃ではないだけに、友達の妊娠中の育児は大変だったみたいです。でも、胎動を感じるようになってからはお兄ちゃん、お腹をなでてくれるようになったんですって。お腹に向かってジャンプすることもなくなったんだとか。ちょっと成長したお兄ちゃんにキュンキュンしちゃいますね♪

おすすめ記事ピックアップ

育児中の仕事 小さい子どもを抱えながら仕事をする女性の現状や悩みについて、書いてあるページです。ママが面接を受けるときに事前に準備しておきたいことや、保育園を探すタイミングについてもお話しているので、休職中の方もぜひご覧下さいね!

話題の育児法 「自分の子育てのやり方って合ってるのかな?」そんな疑問をお持ちなら、こちらのページがおすすめ!最近話題の「語りかけ育児」と「自然育児」についてご紹介しています。育児法、実践できそうなところから、上手く取り入れていけば、負担なく続けていけると思いますよ!

育児にかかるお金を知る 「一人の子どもを育てるのに、どれくらいのお金が必要なの?」そんな疑問が沸いてきても、お金のことってなかなか人に聞きづらいですよね。だからこそ、ここで全て解決しちゃいましょう♪子育てにかかる費用や、子どもがいるからこそもらえるお金について紹介しています!

育児しながら仕事する 育児中の仕事はなにも、大変なことばかりではありません。育児中の今、働くからこそのメリットも実はあるんです!どんなメリットがあるのかを見ていくことにしましょう。育児と仕事を上手に両立していくコツや、自分にあった求人を探すテクニックについても紹介中です!